飛鳥U2010年世界一周クルーズ4月21日(18日目)サラーラ入港、市内観光

 

 
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   4月21日(水曜日)久しぶりの上陸です。オマーン南部の中心地、亜熱帯性の気候に属するサラーラは、ハリーフといわれるモンスターの恵みを受け、他の周辺の国々と比べると緑の多い自然豊かな街です。サラーラは、近郊に乳香(フランキンセンス)の木が多く自生することでも有名です。乳香は、香料の原料になるカンラン科の木の幹に傷をつけ、そこから流れ出た乳白色の樹脂で、古代エジプトでは宗教儀式に、ローマでは遺体の焼却や病気の治療に使用されてきました。

 早朝9時に集合しバス7台で、サラーラ市内半日観光に出かけました。乗船客の半数がこのツアーに参加です。市内までは30分くらい で、まわりは砂だらけの砂漠の中にできた比較的整備された道路を走って、最初の観光はアルフスン宮殿です。オマーンのカブース・ビン・サイード国王がサラーラの滞在中に使用する宮殿です。次の観光は、シャンファりモスク、丸いドームが印象的なサラーラを代表するモスクの一つで沢山の市民が礼拝に訪れます。イスラム教信者意外は 礼拝堂には入れませんでした。暑い!暑い!殆どの乗客の皆さんが、写真を撮るとすぐにバスの中へ逃げ込んでいました。最後の観光は、ユネスコの世界文化遺産に登録されてる。アルバリード遺跡です。かって、金と乳香交易の中心地であった都市の遺跡で「乳香の道」の跡を残す古代遺跡です。敷地内には、海洋博物館と歴史博物館も併設つされています。遺跡は広くすべて見るのは1日以上かかります。遺跡内は、石積みのみで撮影するには景観として期待はずれでした。暑くて少し廻って冷房の効いた売店に逃げ込みました。アラビア半島の砂漠の街らしく日差しがきつく太陽に当たっていると肌がピリピリします、日陰に入ると湿気がないせいか涼しく汗が瞬く間に引きます。正午に飛鳥Uに帰船、我が家に帰った感じがしてやれやれです。涼しい、昼食はざる蕎麦です砂漠の国で、ざる蕎麦!飛鳥Uならではです。 

 ※写真の上でクリックすると拡大表示します。                                         

■世界遺産アルバリート遺跡写真集
■サラーラ市内観光写真集
■サラーラ入港写真集

      2010/04/20 

  2010/04/22

 

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