飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ

 スエズ運河通峡

 朝5時スエズ抜錨を出港、飛鳥Ⅱが先頭で運河入口に向かう、軍艦、客船、コン テナー船、タンカーの順番で航行するようで、今回の通行は飛鳥Ⅱが先頭で、後ろに、大型客船2隻が続いてスエズ運河に入った。地中海と紅海を結ぶスエズ運河は、1日80隻の船が通過する世界最大の運河です、1989年に完成していると聞き、その偉大な土木技術に驚きを感じながら、風景を楽しみました。両岸には、1Km間隔でエジプトの兵士が銃を持って 警戒していて、運河の戦略的な重要性を痛切に感じました。9時頃に、グレートビター湖を通過、13時にはレールウェイ橋、そして、南航船が砂漠の砂の上に船が浮いているように見える、バラーループを通過、残念ながら待機船はコンテナー船1隻でした。

  • スエズ運河入口

    スエズ運河入口

  • スエズ運河警備隊詰所と見張り台

    スエズ運河警備隊詰所と見張り台

  • スエズ運河の送電線

    スエズ運河の送電線

  • 貨物船

    貨物船

スエズ運河通峡スライドショー

飛鳥Ⅱ世界一周クルーズ
2010年4月4日(日)横浜出港
7月16日(木)横浜入港、
21カ国31寄港地。

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