キジバトが巣立ちました
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10月5日庭のキジバトが無事に元気で巣立っていきました  

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8月の下旬我が家の庭の「ハナミズキ」に見慣れないハトが二羽(夫婦か?)「デデッポッポー」と鳴いていました。ハトについての知識の無い私は珍しい紫褐色のハトがいるんだなーと思いインターネットで調べてみると「キジバト」であることが分かりました。
調べたキジバトは、中型のハト類で。頭から下面は淡い紫褐色で、首には黒と淡い青色の小さな縞模様がある。背と翼の上面は濃褐色で、赤褐色と灰色の羽縁が鱗模様を作っている。腰から尾は灰色で、中央を除く尾羽の先端は白い。キジバトは日本全国で繁殖し、平地から山地の明るい林に広く生息し、樹上に営巣するとのことです。おもに地上を歩きながら草の実や昆虫ななどをついばんで食べる。巣は、地上1〜10mぐらいのところに小枝を粗雑に組んで浅い皿形につくる。雄が小枝をくわえて雌を巣場所へ導くディスプレイを行い、雄が巣材を運び、雌が4日ぐらいでつくる。この時期に巣を覗くと、ほとんど巣場所を変更するそうです。1巣卵数は2個、抱卵は雌雄交替で行う、雌は主として夜間を、雄が日中を担当する。15〜16日ぐらいで孵化(ふか)し、両親に養われて15〜17日ぐらいで巣立つ。雛は親の口の中へ嘴を入れて、親の分泌するピジョンミルク下の写真のようにを食べる。        

キジバトの夫婦は、9月にはいると突然我が家の庭の松ノ木(土地を購入した頃に植えた松で樹齢30年くらい)に巣作りを始めました。松ノ木は右の写真のように南側の門扉から入って家の玄関の左側のデッキの南端にあります。巣は、松の枝の二段目にあり玄関を出入りするときには見えませんが、デッキに上がるとバッチリ見えます、またリビングルームからガラス越しに丸見えで最初の頃の撮影は室内から撮っていました。卵から孵ってからはデッキの上から至近距離で撮影しました。玄関を出入りする家族や来訪者があっても一度も飛び出すことはありませんでした。卵を産んでから我が家の庭の「キジバト観察日記」の始まりでデジタルカメラで毎朝出勤前に撮影です。そして10月5日二羽のキジバトが無事に巣立っていきました。 ※写真の上でクリックすると拡大表示します。

9月3日

9月4日

9月10日

9月20日

9月23日

9月24日

朝起きると卵が1つ産んでありました。 いつの間にか卵が2つになっていました。 雨の中雌雄交替で抱卵を続けています。 卵から二羽ともに無事に雛鳥が生まれました。 親鳥に盛んに甘える二羽の雛鳥。 口移しに分泌するピジョンミルクを飲む雛鳥。

9月26日

9月28日 10月1日 10月2日 10月3日 10月5日
雛鳥だけでいる時間が多くなってきました。 しっかりした体形になってきました。 雨の中でも仲良く親鳥の餌を待ち続けます。 ますますキジバトらしくなってきました。 いよいよ巣立ちが近い感じがします. 朝起きると巣が空になっていました巣立ちです!


電線の上で心配そうに見つめる親鳥

たくましく育った最初に生まれた雛鳥

少し小ぶりな二番目に生まれた雛鳥

上の写真が蔵衛門写真館今週のピカイチに選ばれました。

ヤマ鳩用のエサ 鳩のギ卵 鳩の餌2kg 



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