ASAHI BEER
OYAMAZAKI
VILLA MUSEUM


2005/11/20

HOME知多の見所知多の宿(ホテル)知多のお土産日本の観光スポット全国各地のお土産トピックス
・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
京都の乙訓郡大山崎町にある大山崎山荘美術館へ行ってきました。天王山の南麓にたたずむ大山崎山荘は、大正から昭和前半にかけて活躍した関西の実業家加賀正太郎によって建てられました。加賀正太郎はニッカウイスキーの創立者の一人として経営に参画するなど実業界で活躍した方だそうです。
大正4(1915)年以降、ヨーロッパでの体験を元に、自然が豊かで天王山からの眺望すばらしい山荘作りにとりかかりました。今に残る重厚な英国風山荘は、昭和の初めに完成したもので。山荘には多くの財界人、文化人など各界の多彩な人士が集まり、あたかもサロンのような雰囲気を醸し出していたそうです。この大山崎山荘は現在アサヒビールが管理する美術館として公開されています。
美術館には、河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ等の陶磁器を中心とした美術工芸品(山本コレクション)のほか、新館「地中の宝石箱(安藤忠雄氏設計)」を併設し巨匠クロード・モネの「睡蓮」を中心と したヨーロッパの絵画が展示してありました。
有名なクロード・モネの「睡蓮」は「左の写真の作品)是非一度大山崎山荘美術館を訪れ観賞する価値があります、モネ自身が住んだ豪邸の中の池の「睡蓮」を書いた絵と大山崎山荘が妙に一致するような感じがするのは、私だけでしょうか?
11月の26日、日曜日の京都の乙訓郡大山崎町は、紅葉の最高の時期で大勢の観光客が紅葉と美術館めぐりを楽しんでいました。大山崎山荘美術館内の紅葉は右の写真のように真っ赤に染まり訪れる来館者を楽しませていました。
大山崎山荘美術館内のベランダから紅葉で真っ赤に染まった宝積寺の三重の塔先端を望む、一寸法師が大きくなったという宝積寺(別名宝寺、十一面観音菩薩像が有名です)三重の塔は豊臣秀吉公が一夜で建てたという言い伝えがあります

[交通機関]
JR京都線「山崎駅」、
阪急京都線「大山崎駅」より徒歩10分
*美術館には駐車場がありません
(JRの踏切わきに町営の有料駐車場があります)。

[開館時間]
午前10時から午後5時
(最終入館時間は午後4時30分まで)

[休館日]
月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、
臨時休館日(展示替えのため

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                 

|

HOME

|

サイトマップ

|

 

ご利用上の注意

|

  晴翠書道教室 | プロフィール | お問合せ |  
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                

食るり愉るり知多半島