休日には、満開の「彼岸花」を見に沢山の見物者やカメラマンが訪れます。


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彼岸花は別名マンジュシャゲ(曼珠沙華)といわれ、秋の彼岸頃に咲くのでこの名前になっています。田舎の田んぼの脇や堤防に群生していたりしますが,町中でも空き地や家庭の庭等に見かけます。昔は、真っ赤な色が火を連想させるので,子どもが取ってきてくると、親に「そんなもの取ってきたら家が火事になる」などと叱られた思い出があります。それは、彼岸花にはリコリンという毒があるので、子どもがそれに触らないようにとの親心のようです。矢勝川堤防には下の写真のような白い彼岸花のシロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)も咲いていました。


 

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