HOME知多の見所知多の伝統行事知多のイベント知多の宿知多のお土産日本の見所全国のお土産
 

亀崎潮干祭は、東組、石橋組、中切組、田中組、西組の5台の山車が引き回され、この祭りは奉仕者たちが大老、中老、若衆役の秩序を厳重に守って、整然と運行される。祭りの見せ場は両日とも行われる’海浜曳き下ろし’。各山車は両脇に付けた梶棒を締め直す「棒締め」を行う。音頭取りの唄声に合わせて、十数人の若衆が掛け声も勇ましく縄で締めていく。そして神前神社前の海岸通りに勢揃いし、干潮時を見計らって海辺に曳き下ろされる。砂浜は一度止まると車輪が食い込んでなかなか動かないので、一気に駆け下りる。海水に浸るか浸らないかのところで5台が縦列に並ぶ。その後、浜から曳き上げ、今度は所定の位置に横列に並ぶ。ここで順番にからくり人形技芸を奉納する。各山車には前棚と上山にからくり人形がある。山車の見所としては信州諏訪の彫り師、立川和四郎冨昌など名工の手による素晴らしい彫刻などで国指定重要無形民俗文化財に指定されている。


 

|

HOME

|

サイトマップ

|

 

ご利用上の注意

|

  晴翠書道教室 | プロフィール | 更新履歴 | お問合せ |    
 
 

食るり愉るり知多半島

Copyright (C) 2005-2009 Zenpaku All Rights Reserved