津和野

山陰の小京都津和野

津和野

津和野は「つわぶきの生い茂る野」をその名のルーツにもつといわれる。遠い昔、山紫水明 のこの地に住みついた人々は、群生する「つわぶき」の可憐な花に目をとどめ、その清楚で高雅な風情に魅せられ、自分たちの住む里を「つわぶきの野」・・・ 「つわの」と呼ぶようになったという。

赤間神社

平家一門祀る神社

赤間神社

赤間神宮は、山口県下関市にある神社である。旧社格は官幣大社。壇ノ浦の戦いにおいて幼くして亡くなった安徳天皇を祀る。 江戸時代までは安徳天皇御影堂といい、仏式により祀られていた。平家一門を祀る塚があることでも有名であり、『耳なし芳一』の舞台でもある。

関門海峡

本州と九州を隔てる海峡

関門海峡

本州の下関市と九州の北九州市を隔てる海峡。名称は両岸の地名である、馬関の関と、門司の門を取ったものである。穴戸海峡、馬関海峡、下之関海峡とも称された。最深部は水深47m。 本州と九州を隔てる水路を大瀬戸といい、彦島と本州を隔てる水路を小瀬戸または小門海峡という。

高知城

南海の名城

高知城

高知城は、高知県高知市にあった城。別名、鷹城。 江戸時代、土佐藩の藩庁が置かれた。江戸時代に建造された天守や追手門等が現存し、城跡は国の史跡に指定されています。また日本100名城にも選定されている

内子町

木蝋と白壁の町

内子町

内子の町並みの特徴は、浅黄色と白漆喰で塗りごめられた重厚な外壁があり、棟を街路と平行に通す平入造りで、街路に面した壁面が通っています。隣家との間には、道路や水路空間を残し、この路地空間は、他所では見られない造形美を醸し出しています。

松山城

21棟が国の重要文化財

松山城

松山城の築城者は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の一人、加藤嘉明(かとうよしあき)である。嘉明が25年(1602~1627)の歳月をかけて築いた松山城は、勝山山頂に本丸・中腹に二ノ丸・山麓に三ノ丸を整備した広大な規模の城郭であった。

桂浜

坂本龍馬の銅像

桂浜

桂浜は、高知県高知市浦戸に位置し太平洋に臨む海岸。土佐民謡「よさこい節」にも詠われ、そして太平洋を望んで立つ坂本龍馬の銅像がある浜辺は、高知を代表する名所の一つとして知られる

小豆島

オリーブが実る

小豆島

小豆島は、瀬戸内海・播磨灘にある島。行政区分は香川県小豆郡に属し、小豆島町、土庄町の2町からなり、人口は約30,000人(2013年度推計)。 古代には「あずきしま」と呼ばれ、その後中世までは「しょうずしま」と呼ばれた。


小豆島小豆島

金刀比羅宮

1368段の階段

金比羅山

こんぴらさん"の呼び名で親しまれている金刀比羅宮は、象頭山(標高521m)の中腹に鎮座し、昔から海の安全、五穀豊穰、大漁祈願、商売繁盛など様々なご利益のある神様として全国津々浦々から、年間300万人もの善男善女が訪れています

道後温泉

日本最古の温泉

道後温泉

道後温泉は、日本書紀にも登場するわが国最古の温泉です。歴史を感ずる、どっしりとした構えの振鷺閣には、伝説の白鷺を据え、毎朝6時に太鼓の音で開館を告げるなど、歴史ある温泉情緒をかもしだしています。また、道後温泉駅前には坊ちゃん列車が停車していて、定期的に運行されています。駅前の広場には足湯もあり沢山の人が楽しんでいました。

栗林公園

日本三大名園

栗林公園

紫雲山を借景として13の築山と6つの池を巧妙に配した大庭園で、回遊式庭園の南庭と近代的に整備された準洋式の北庭からなっている。面積は約75haと特別名勝に指定されている庭園の中では最大の広さを誇る日本3大庭園の1つ。



徳島

阿波踊り

阿波踊り

えらいやっちゃ、えらいやっちゃ、ヨイヨイヨイヨイ、踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々…」と唄われるよしこので知られる。しかし、よしこのは大手の有名連以外はあまり使われず、主に「ヤットサーヤットサー」という掛け声のほうが多用されている。全国的には「えらいやっちゃ」が有名なため、「ヤットサー」の知名度はあまり高くない。