余部鉄橋

2010年に架け替えられた

余部鉄橋

JR山陰本線鎧駅と餘部駅の間にかかる高さ41.5m、長さ310.7mの鉄橋で、トレッスル式と呼ばれる鋼材をやぐら状に組み上げた橋脚が特徴で、この種の鉄橋では日本一の規模を誇ります。残念ながら現在は新しく架け替えられました。

国宝姫路城

世界文化遺産

姫路城

姫路城は、播磨国飾東郡姫路にあった城である。別名を白鷺城という。江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が現存し、建築物は国宝や重要文化財、城跡は国の特別史跡に指定されている。この他に、ユネスコの世界遺産に登録や、日本100名城などに選定されている。

南京町

日本の三大中華街

南京町

南京町は、神戸市中央区の元町通と栄町通にまたがる狭いエリアの通称で、正式な地名ではない。南京町商店街振興組合の登録商標でもあり、中国風の意匠を特徴とするチャイナタウンである。


近江八幡水郷めぐり

日本の原風景の中を日本一おそい乗り物でめぐる

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今から400年前、豊臣秀次が宮中の船遊びに似せて始めた水郷めぐり。近江八幡の水運の玄関口でその発祥地でもある豊年橋を出発し、網目のように幾重にも入り組んだ、まるで迷路のような水路を手こぎの船でゆったり遊覧することができる。船はヨシの繁った水路を進み、春夏秋冬それぞれの表情が楽しめる。



護王神社

京都のイノシシ神社

護王神社

護王神社は、はじめ洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られていましたが、確かな創建年は伝えられていません。古くから「護法善神」と称されていましたが、嘉永4年(1851)、孝明天皇は和気公の歴史的功績を讃えて正一位護王大明神の神階神号を授けられ、明治7年(1874)、「護王神社」と改称して別格官幣社に列せられました。

興福寺

世界遺産

興福寺

興福寺は、南都六宗の一つ、法相宗の大本山の寺院である。南都七大寺の一つに数えられる。藤原鎌足とその子息・藤原不比等ゆかりの寺院で、藤原氏の氏寺である。古代から中世にかけて強大な勢力を誇り、鎌倉・室町両幕府は大和国に守護を置くことができなかった。南円堂は西国三十三箇所第9番札所である。古都奈良の文化財の一部として世界遺産に登録されている

伏見稲荷

稲荷神社の総本山

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伏見稲荷大社は全国に4万ある稲荷神社の総本山で商売繁盛・五穀豊穣の神様として、 古くから庶民の信仰を集めている神社です。また初詣スポットとしても有名なところ。



知恩院

浄土宗総本山

知恩院

歴史と文化遺産に彩られた京 都・東山36峰のひとつ、華頂山のふもとに広がる浄土宗総本山知恩院。ここに居を構えた法然上人が初めて念仏の教えを説き、その尊い生涯を閉じた念仏の聖地です。73,000坪の広大な境内は国宝級や重要文化財の多くの伽藍が立ち並んでいます。

奈良公園界隈

世界遺産

奈良公園

奈良公園内には沢山の国宝や世界遺産登録物件が点在している、国内や外国からも多くの観光客が訪れ、日本を代表する観光地の一つとなっている。奈良の大仏や鹿は国際的にも有名で、奈良観光のメインとなっており、修学旅行生や海外からの観光客の姿も多く見られる日本トップクラスの観光地。

高台寺

秀吉とねねの寺

高台寺

 高台寺は、秀吉とねねの寺として有名です、境内にねねの墓が祀られている霊屋が有り高台寺蒔絵で彩られた祭壇下にねねが眠る、少し登ると傘亭、時雨亭の茶室が有りこの付近の紅葉は色も良く雰囲気出ます、春の桜は方丈の庭に枝垂れ咲き誇り、秋9月は萩が綺麗です、 また竹林の美しい寺です。

祇園

京都の代表的な歓楽街

祇園

京都の代表的な歓楽街で八坂神社の門前町として発展した。京都有数の花街である。現在は茶屋、料亭のほかにバーも多く、昔のおもかげは薄らいだが、格子戸の続く家並みには往時の風雅と格調がしのばれる。北部の新橋通から白川沿いの地区は国の重要伝統的建造物群保存地区に選定、南部の花見小路を挟む一帯は京都市の歴史的景観保全修景地区に指定され、伝統ある町並みの保護と活用が進んでいる。

高桐院

細川ガラシャ縁

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細川忠興が慶長6年に建立しました、開基は玉浦宗紹(忠興の叔父)で本堂正面にお祀りしています、書院は利休屋敷から移したもので、茶席「松向軒」は秀吉が北野大茶会を催した時の移築です。細川家歴代の墓が並び細川ガラシャの墓石となっているのは当時天下一と呼ばれた利休愛蔵の灯籠です、高桐院の散り紅葉は緋毛氈をひきつめたようになり素晴らしい。

薬師寺

初夏の奈良薬師寺

薬師寺

薬師寺は680年に天武天皇が建立されたもので、その後1320年もの年月を経て、そして、戦火、震災、水害などの幾多の災難を乗り越え、そして最近では阪神淡路大震災の衝撃をも耐え今も奈良西ノ京にあります。

吉野山

世界遺産

吉野山

吉野といえば言わずと知れた日本一の桜の名所。春の桜のシーズンになればおよそ3万本もの桜の花が、下千本・中千本・上千本・奥千本へと約1ヶ月をかけて豪華絢爛に咲き乱れます。その優雅で気品のある桜は、古くは古今和歌集にも読まれています。

蔵馬神社と貴船神社

京都の川床料理で有名な奥座敷

蔵馬神社

貴船川対岸の山が鞍馬山で山頂の鞍馬寺は義経伝説/牛若丸で知られ、ご本尊は全宇宙を治める尊天とされています今から650万年前に金星からこの地に神が降り立ったと言う伝説が伝わる不思議な雰囲気の有る寺です。

大原

紅葉真っ盛りの京都

大原

大原の里は、比叡山の北西山麓。京都から福井への街道筋にある豊かな自然が残る山村。その昔、京洛で生活していた貴族や比叡の僧侶などが静かな生活を求め隠棲したことから、山間には幾つかの寺院が残る。これら寺院は、比叡山の天台系寺院で、声明修業の僧院として開かれています。

伊根

重要伝統的建造物群保存地区

伊根

海辺ぎりぎりに建ち並ぶ舟屋は、1階が舟の格納庫の他に、漁具などの物置場として使われており、2階は住居となった機能的な建物。平成17年には、漁村では全国初となる国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている

天橋立

丹後の股のぞき

天橋立

全長約3.6km、幅20~170mの砂嘴でできた砂浜には、大小8,000本もの黒松が生い茂っており、日本の名松百選にも選ばれています。天橋立の端から端までは、徒歩で約1時間。天橋立の松の中には、大正天皇お手植えの松や昭和天皇お手植えの松も植わっています。

二条城

世界文化遺産

二条城

となった二条城は、徳川家康が慶長8(1603)年に京の宿館として建設した平城。家康と豊臣秀頼との会見場所となったほか、幕末の慶応3(1867)年には15代将軍慶喜がここで大政奉還を行った。旧桂宮御殿を移した本丸(重要文化財)と豪壮な二之丸御殿(国宝)からなる。

東寺

世界文化遺産

東寺

世界遺産の東寺は弘法大師空海に下賜され、真言密教の根本道場として栄えた。中世以降の東寺は弘法大師に対する信仰の高まりとともに、お大師様の寺として庶民の信仰を集めていた、21世紀の今日も京都の代表的な名所として大勢に親しまれている。

国華園

日本菊花全国大会

国華園

2008年11月7日(金曜日)大阪府和泉市にある国華園で行われた第25回日本菊花全国大会を見てきました。全国の菊花愛好家が育てた素晴らしい菊の花々を撮影してきました。



知恩院将軍の間

金箔の豪華な襖絵

知恩院

二条城の書院づくりの形式を備えた大方丈は、将軍様の公務に用いられたところです。54畳敷の鶴の間を中心に、狩野派の絵師による金箔の豪華な襖絵に彩られた多くの部屋が続いています。

熊川宿

伝統的建造物建物群保存地区

熊川宿

大陸文化の受け入れ口のひとつであった若狭地方。 宿場町の面影を残す熊川の町並み。 まちを通る若狭鯖街道は、日本海と京都を結んでいた。 この道を、多くの人や物、そして文化が行き交った。 昔の面影を残す趣のある街並みです。

三方五湖

若狭湾国定公園

三方五湖

徳川幕府における京都の拠点三方五湖は、福井県三方郡美浜町と同県三方上中郡若狭町に跨って位置する5つの湖の総称。国指定の名勝で、若狭湾国定公園に属する。2005年11月8日付でラムサール条約指定湿地に登録されている。

黒部渓谷

雨の黒部

立山

建設されたダムである。ダムに貯えられた水を利用している発電所が黒部川第四発電所であることから、黒四ダムと呼ばれることもある。立山連峰は、飛騨山脈のうち、黒部川の西側に連なる山域の総称。

金沢21世紀美術館

隣にある松濤庵

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世界の同時代の美術表現に市民とともに立ち会う美術館です。私たちのこの時代には、時間や空間を超え、従来のジャンルを横断する、様々な表現が現れてきています。これらの芸術活動にじかに触れ、体感することで、地域から、未来の創造への橋渡しをする美術館です。

輪島朝市

能登半島

輪島朝市

輪島の朝市は、日本三大朝市の一つとして有名で、多くの観光客が来るところです。日本の三大朝市は、岐阜県の高山市・千葉県の勝浦・石川県の輪島市の三つの事を言います。輪島朝市は、正月三が日と、毎月10日・25日のお休み以外、毎日毎日、たくさんのお店が並ぶ。

七尾

石崎奉燈祭

七尾

毎年8月の第1金曜日と土曜日の2日間行われます。石崎奉燈祭の日は、1年で1番賑やかで、町全体が祭り一色になります。人口が10倍近くに増え、子供も大人も都会に住む親戚も祭りに参加したり、久々の出会いを楽しみにして集って来ます。

総持寺

曹洞宗大本山

総持寺

元享元年(1321年)に瑩山禅師が開き、永平寺と並ぶ曹洞宗の修行寺として栄えてきました。その後、明治31年(1898年)の大火で多くを焼失し、本山は神奈川県の鶴見へと移されました。現在では、祖院として、大本山のおもかげを偲ばせる幽玄な寺院となっています。

兼六園

雪の金沢

兼六園

兼六園は水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の1つです。霞ヶ池や鶺鴒島、根上松、瓢池、翠滝、黄門橋など四季それぞれの見所があり石川県金沢市の観光の目玉のひとつと言えます。