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唐人お吉こと斉藤きちは天保12年(1842)11月10日当地内海西端村に誕生しました。お吉が4才のとき船大工であった父市兵衛は、一家を連れて伊豆の下田に移住した、お吉は生涯を下田で送ったが、下田におけるお吉の生涯は洋妾と蔑まれ辛く悲しいものであった。憂き世の風にさらされながら、故郷内海の白砂清松を思い、千鳥の声に涙しながら、明治23年(1890)3月27日50才の命を終えた、涙の向こうに走り回った故郷の浜、幼き日の友の顔を追いつつ、門栗ヶ淵に身を沈めたのです。国の為とは言いながら、尊い人生を犠牲にし、ふるさと内海を想いつつ世をはかなんだお吉の心を偲びたいものである。

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