食るり愉るり知多半島

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板山万歳は、知多市八幡で尾張万歳を学んだ故山本重光さんが1930年に始められました。七福神や布袋を表現した舞の大きな動きが特徴で、農閑期の副業として都市部で興行したそうです。1970年ごろ、山本さんの息子で現保存会長の一秋さんが2代目家元を、兄の吉夫さんが2代目師匠を受け継ぎ、1998年に保存会を設立されました。現在は、結婚式や忘年会、新年会、老人会などで披露されています。演目は門付万歳、御殿万歳、三曲万歳など。今は約15人の保存会員が、一秋会長や吉夫師匠の指導で週1、2回けいこに励んでいる。30−40代の中間層の後継者が少ないが、ことしは新たに女性5人が会員に加わり、活発な活動をされています。                 ■板山万歳保存会写真集はこちら

 

 
                 

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