食るり愉るり知多半島弘法参り

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観音寺は浄土宗に属する。本尊の「十一面観音〈じゅういちめんかんのん〉」は、江戸時代中期の元禄2年(1689)の作で、50年に一度しか開帳されない秘仏である。 寺伝によれば、開基は善随〈ぜんずい〉大和尚であるが、創建は不詳である。観音寺の前進は、この寺の西方にあった樫木田村の観音堂で、高岡村の現在地に移されたといわれている。山号の由来もまたここによるものであり、この寺の西方1kmほどの所に、現在でも樫木田という小字名が残っている。移された年代は定かではないが、安政4年(1857)の文書に「高岡の観音堂新四国十七番」とあり、新四国の霊場が開かれた文政7年(1824)以前であることがわかる。昭和23年(1948)観音堂から観音寺にかわった。
★所在地:愛知県知多郡阿久比町大字矢高字三ノ山高15  ★交 通:名鉄河和線阿久比駅徒歩20分


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