南山手を歩く
 
 グラバー園
  グラバー園写真集
9つの洋館が点在する長崎NO.1の観光名所で、日本の近代化に大きく貢献した英国人貿易商トーマス・グラバー氏の グラバー邸やウオーカー邸、リンガー邸、オルト邸などの洋館のほか 『蝶々夫人』 の三浦環像や旧自由亭があり動く道路で園内を進むと頂上からノスタルジックな長崎港の景観が楽しめます。
   

  南山の手界隈

    南山の手写真集

1964年仏人ヒウレ神父設計監督、続いてプチジャン神父が監督し完成した。この御堂は 日本二十六聖人殉教者に捧げられたもの明治初期プワリエ神父によってゴシック型式に統一、現存する洋風建築の最古のものである。祭壇及び外壁の ステンドグラスが美しい。

 
東山手を歩く
 
 東山の手十一番館
  十一番館写真集
明治元年(1868年)プロシャ領事館として建設されたものと推定されその後、アメリカ領事館として使用された。現在は、長崎市居留地私学歴史資料館として外国人居留地時代に創設された多くの私学の歴史や、それにたずさわった人々の紹介がされています。
   

 オランダ坂と旧町並み

  オランダ坂写真集

東山手地区は、当時の外交の場所で、ポルトガルやプロシャの領事館、中国政府との共同でつくられた孔子廟などがあり、オランダ坂 やレンガ塀 など町全体が 異国情緒に包まれています。東山手の見どころは、孔子廟(唐人館)、中国歴代博物館、オランダ坂、野口弥太郎記念美術館、旧町並みなどです。
 
 孔子廟
 孔子廟写真集
孔子廟は、中国、春秋時代の思想家、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟(霊をまつる建物)。一般的に聖廟と呼ばれる。長崎の孔子廟は中国人が国外に立てた唯一のもので、72賢人像が立つ広場やきらびやかな屋根飾りは壮観です。奥の中国博物館には、国宝級の皇室芸術品が常設展示されています。
 
眼鏡橋界隈
 
 眼鏡橋
 眼鏡橋写真集
1634興福寺の2代目住職、黙子如定(もくすにょじょう)が架けた。1648年(慶安元年)の洪水で損壊するが、平戸好夢が修復、以後度重なる水害に耐えてきたが、1982年長崎大水害で半壊した。修復時に江戸期とみられる階段跡が出土したため、階段が取り付けられた形で、翌年復元され、歩行者専用橋となった。なお、流出後、下流で見つかった石材については、復元時に再利用された。橋の長さは22m、幅3.65m、川面までの高さは5.46m。
 

 興福寺

 眼鏡橋写真集

興福寺:通称『赤寺』と呼ばれ、1620年、明の僧真円によって建立され、境内には、旧唐人屋敷門や日本三代聖堂 の一つ 長崎聖堂の大成殿、文学門 などがある。 ほとんどが中国工匠による純粋の中国建築で、資材も中国より運送したもの。その形式はおおらかな重層切妻造りで、内装、外装ともに中国明清風をとりいれ、柱や梁には、人物、鳥獣、花が彫刻され、とくに、氷裂式組子の丸窓、アーチ型の黄檗天井、大棟上の瓢瓶などは珍しい。中国南方建築の代表作とされ、明治時代の建築でありながら、戦前より国宝に指定され、現在は国重要文化財。
 

 

 

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