興福寺:通称『赤寺』と呼ばれ、1620年、明の僧真円によって建立され、境内には、旧唐人屋敷門や日本三代聖堂 の一つ 長崎聖堂の大成殿、文学門 などがある。 ほとんどが中国工匠による純粋の中国建築で、資材も中国より運送したもの。その形式はおおらかな重層切妻造りで、内装、外装ともに中国明清風をとりいれ、柱や梁には、人物、鳥獣、花が彫刻され、とくに、氷裂式組子の丸窓、アーチ型の黄檗天井、大棟上の瓢瓶などは珍しい。中国南方建築の代表作とされ、明治時代の建築でありながら、戦前より国宝に指定され、現在は国重要文化財。

 

 

 

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