名古屋市内にある最高峰の山東谷山

標高198m名古屋市で一番高い山を散策

 
東谷山(とうごくさん)は、名古屋市守山区と瀬戸市の境にあり、愛岐丘陵の西はしにあり濃尾平野との接点にあります。標高198mで名古屋市の最高峰となっています。山頂からは、庄内川の雄大な蛇行した流れやその向こうに広がる濃尾平野を眺めることができ、眼下には高蔵寺ニュータウン・猿投山・春日井の市街地などを望むことができます。また、遠くには名古屋の表玄関の名古屋駅ツインタワーや名古屋港のポートビルも見えます。また、東谷山一帯の森は常緑広葉樹林が広がっていて野生のリスが生息し、渡り鳥もたくさん飛来してくる豊かな自然が残っています。この東谷山散策路は標高差123m、全長約750mですが結構な運動となります。自然を体感しながら山頂の展望台まで往復45分くらいで歩けます。
フルーツパーク駐車場から横断歩道を渡り「東谷山散策路」の旱魃財を利用した案内看板脇の入り口から上り始めます年末に向けイルミネーションや散策路に電球が設置され夜でも展望台まで上がれます。
登り始めから落ち葉がいっぱいで何か昔の子供のころ里山でターザンごっこをした思い出がよみがえって来て上りはじめからわくわくします。10m間隔くらいに電球がつけられていました。
散策路の途中にはところどころに木製の案内サインと消火栓が設置されていましたまた木製の階段が整備され非常に歩きやすくなっています。雑木林の中へはロープが張られ立入が禁止です。
散策路の途中古墳がありました。古墳の上に上がっていくと南東方向に展望が開けていて瀬戸市方面や猿投山が開けて見えました。少し汗をかいてさわやかな風を受けて休憩です。
古墳のある場所から見た瀬戸市や猿投山方面広葉樹が紅葉していました。雑木林から開けた場所を見ると何か得した気持ちになってくるのはおかしいですね。
古墳のある場所から少しいくといったん下って橋を渡り再び一気に最後の急なのぼりがありますいよいよ山頂が近くなってきました。
最後の登りと案内サインです。ゆっくり登れば疲れませんが急いで飛ばすと息切れがして年齢を感じます。マイペースで自然を楽しみながら登れば適当な運動になって体にいい距離ではないかと感じました。
やっと山頂展望台に到着左の写真は展望台、右の写真は展望台からのパノラマ風景。
 


 Copyright (C)  2005-2006 Zenpaku All Rights Reserved.