バルト三国エストニア


世界遺産タリンの街並み

DPP_120015_2.jpgタリンの広場
バルト海に面するエストニアの首都。1219年、デンマーク王バルデマー2世が築いた「トームペア城」を中心に広がる旧市街は、中世を思わせる街並み。13世紀建造の聖ニコライ教会など歴史的建造物をはじめ、一般の農家や郊外の納屋などにも当時のまま残っているものが多く、この一帯は「タリン歴史地区」として1997年に世界遺産に登録された。
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エストニア野外博物館

DPP_120011.jpg博物館の風車エストニア野外博物館タリンの西郊ロッカ・アル・マーレにある。海と森に囲まれた壮大なエリアに、十七世紀から二十世紀初頭までのエストニア各地から集められた木造建築が展示されていた。森の中の小径を辿ると、ぽつんぽつんと木造茅葺の古い民家が点在している。
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