世界遺産カイディン帝廟

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ベトナム世界遺産を訪ねる旅。Zenpaku LOVES DESIGN

1920年からカイディン帝の死後6年経過した1931年まで、12年かけて造られた西洋風の建築で、芸術的に優れた廟は、石の階段の手すりには竜が刻まれ階段の上には馬や象、役人の石像が立ち、廟を守っている。廟の背後には、皇帝の偉業をたたえた二層づくりで八角形の石堂がある。廟の内部には金箔を押した青銅のカイディン帝の等身大の像があり、下に皇帝の遺体が安置されている。壁と天井は中国の磁器や日本のガラスでステンドグラスのように飾られていて美しい。

最後の皇帝グエン朝12代皇帝が永眠する廟。フランス統治時代の1931年完成しており、中国とフランスの影響を受けていたと思われる。長い階段を上ると像、馬、兵士の像が迎えてくれ内部は陶磁器やガラスを用いたモザイクが素晴らしく贅をつくしたものである。玉座には金箔像が置かれてありその下には本人のご遺体が安置されている。

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