世界遺産「古代都市シーギリヤ」

古代都市シーギリヤは、スリランカ文化三角地帯のダンブッラとハバラナ間の
イナマルワ・ジャンクションを東へ10キロメートルほど入ったところにある
巨大な岩山を中心とした幻の王宮跡です。緑豊かな平原の中に突然現れる
何とも不思議な形をした奇岩シーギリヤ・ロックの誕生は約一万年前の
中石器時代に遡ります。現在、スリランカの一大観光名所であり、ユネスコの
世界遺産にも登録されているシーギリヤ・ロックの名前が世に知られる
ようになったのは、5世紀頃のこと。「カーシャパ王」がこの地を統治
したのがきっかけになったといわれています。

古代都市シーギリヤ

緑豊かな平原の中に突然現れる何とも不思議な形をした奇岩シーギリヤ・ロックの誕生は、約一万年前の中石器時代に遡ります。現在、スリランカの一大観光名所であり、ユネスコの世界遺産にも登録されているシーギリヤ・ロックの名前が世に知られるようになったのは、5世紀頃のこと。「カーシャパ王」がこの地を統治したのがきっかけになったといわれています。  写真の上でクリックすると拡大表示します。

天女のフレスコ壁画「シーギリヤ・レディ」

シーギリヤの岩山の中腹には、「シーギリヤ・レディ」と呼ばれるフレスコ画の美女たちが描かれていて、現在も妖艶な微笑みを浮かべながらシーギリヤを訪れる訪問客を迎えてくれます。   
写真の上でクリックすると拡大表示します。

シーギリヤロック頂上からのスライドショー