Kairouan,ケロアン

13.01.16

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チュニジア中部の内陸、チュニスの南160kmほどのところにある都市ケロアンは、チュニジアを代表する古都のひとつ。首都がチュニスに移されて以降は街が再び以前のように繁栄することはなかった。ケロアンでは、最初に現在も使用されている貯水池【アグラブ朝の貯水池】を撮影、次いで世界遺産のシディハブモスクへ此処のモザイク画は美しかった。ケロアンの世界遺産の中心であるメディナそして9世紀に建てられたグランドモスク(オクバ・モスク)を訪問する、美しいモスクと大勢の人が行き交うメディナで沢山の撮影した。

Tozeur, トズール

13.01.17

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トズールは、チュニジア南部の都市。サハラ砂漠の北の端に位置するオアシス都市で、古くからサハラ交易の要所として栄えた。現在もチュニジアのサハラ地域の一中心である。トズールで一泊し、山岳オアシスのシェビカ、渓谷の滝が見所のタメルザ渓谷、アルジェリアとの国境の町ミデスを訪ねた。1913年にチュニジア鉄道がここまで開通し、首都チュニスやスファックスなど北部沿岸や大都市と結ばれている。翌日チュニジア最大の塩湖であるジェリド湖を訪れる。ジェリド湖の南にはサハラ砂漠が広がっている。

Douz, ドゥーズ

13.01.18

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チュニジアのサハラ砂漠の玄関口となるナツメヤシの繁るオアシスの街ドゥーズ。早朝5時30分ホテルを4WD車に乗りサハラ砂漠に向けて出発、砂漠の日の出を撮影する。日の出を撮影後、映画「スターウォーズ」のロケ地撮影する。サハラ砂漠の夜明けは少し寒かったが、見渡す限り砂で空が赤く地表が黄色、その美しさに感動した。午後チュニジア南部の小さな村マトマタへ向かう。ベルベル人の珍しい地下(穴居)住居を撮影する。昼食は、スターウォーズのロケで使われた地下ホテル「ホテル・シディ・ドリス」。

Eljemu, エル・ジェム

13.01.18

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エル・ジェムは、半砂漠地帯の丘の上に怱然とそびえる巨大な円形闘技場のある街。ローマのコロッセオよりも保存状態が良く、3万5千人もの観客を収容できる。3世紀に建てられた北アフリカで最も印象的なローマ遺跡でユネスコの世界遺産に登録されている。

Sousse, スース

13.01.20

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地中海に面したリゾート地としても知られるチュニジア第3の都市。ユネスコの世界遺産に登録されている旧市街の見所は、市街を一望する塔が建つ要塞「リバド」、みやげ物店が並ぶスーク、グランドモスク、訪れる人が多く写真撮影に苦労した。

Kerkuane, ケルクアン

13.01.21

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ケルクアンは、北東チュニジアのボン岬の近くにあったカルタゴの都市。このフェニキア人(カルタゴ人)の都市は、第一次ポエニ戦争の間に放棄されたと見られており、ローマ人によって再建されなかった。この街は、ほぼ400年間存在した。一部分が破壊されるにとどまったので、ケルクアンは古代のカルタゴの最良の遺跡。午後ボン岬に向う。

Tunis, チュニス

13.01.21

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地中海に面したチュニジアの首都。フランス統治時代を思わせるヨーロッパ風の街並みとアラブ色の強いメディナが共存する町。ローマ時代の遺跡「カルタゴ」、ローマ遺跡の水道橋、白い壁と鮮やかなチュニジアン・ブルーのドアの対比が美しい小さな街シディブサイドを訪れる。

Dougga, ドゥッガ

13.01.23

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丘陵の上につくられた北アフリカ最大級のローマ遺跡。バンダル人の支配下で衰退した。ジュピター神殿の建つキャピトル、円形劇場、マーキュリー神殿、浴場跡、等が残る。ユネスコの世界遺産。全く観光客がいなかったので写真撮影は最高でした。