テネリフェ島《カナリア諸島》

テネリフェ島《カナリア諸島》

テネリフェ島《カナリア諸島》

テネリフェ島《スペイン広場》

テネリフェ島《島の繁華街》

テネリフェ島《世界遺産サン・クリストーバル・デ・ラ・ラグーナ》

テネリフェ島《世界遺産ラ・ラグーナ》

テネリフェ島《世界遺産ラ・ラグーナ》

テネリフェ島《世界遺産ラ・ラグーナ》

テネリフェ島《スペイン領》

 

●カナリア諸島《マディラ島》
カナリア諸島は、アフリカ大陸の北西沿岸に近い大西洋上にある、7つの島からなるスペイン領の群島である。マデイラ島は同諸島最大の島で741km²
(日本の奄美大島とほぼ同じ大きさ)、東西に長い形をしている。最高峰はルイヴォ山(1,862m)である。島はその名前の由来となった木々(マデイラは
ポルトガル語で「木」の意味)に覆われ、ラウリシルヴァに代表される豊かな自然が残されている。また、年間平均気温が20℃前後という温暖な気候、
青い海と輝く太陽、年中咲き乱れるカラフルな花やフルーツ等、南国情緒溢れるマデイラ島は、別名「大西洋の真珠」と呼ばれている。

●世界遺産サン・クリストーバル・デ・ラ・ラグーナ
サン・クリストーバル・デ・ラ・ラグーナは、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島北部の都市である。一般的には単に「ラ・ラグーナ」と呼ばれる。大学都市
であるので、住民は約3万人と十分に大きな規模を持っている。
ラ・ラグーナの歴史地区は、スペインが新世界で築いた最初の非要塞型都市であり、それ
以降のラテンアメリカの大都市の建築のモデルにもなった。ラ・ラグーナには18世紀までに築かれた山の手地区と下町地区の美しい町並みが保存されて
いることから、世界遺産に登録されている。そこには、木製のバルコニーと建物の中心を木々の茂る中庭が占めることに特徴付けられる、典型的なカナリア
様式の多くの建造物群が存在している。観光客は木々や花々の豊かなそのいくつかを訪れることが出来る。

食るり愉るり世界一周Web写真展
定年退職後2年間をかけて世界遺産や美しい街並み
伝統的な建造物大自然の風景を撮影した10万枚の
写真の中から選別して掲載しました。

世界写真フォーラム(WPF)会員
榎本善博(Zenpaku)

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