知多半島出身の有名人の作品(書籍・CD・DVD等)ズームアップしました。

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新美南吉(ニイミナンキチ)1913‐1943。愛知県半田市生まれ。
4歳のときに母が亡くなり、母の実家の養子になる。父も再婚・離婚・復縁をくり返すなど、
家庭環境は複雑だった。からだも虚弱で、中学に入ると同時に文学に熱中。
雑誌への投稿や同人誌での発表を重ねた。

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心を打つ名作の数々を残してわずか30歳で世を去った新美南吉。貧しい兵十とキツネのごんとのふれあいを描いた有名な「ごんぎつね」、ほかに「おじいさんのランプ」「花のき村の盗人たち」「和太郎さんと牛」「てぶくろを買いに」など12編。小学4・5年以上。
 
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