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日本全国から多くのカップルや若者がお参りに来るという、知多半島の中央部にある恋の水神社。この神社は、恋の病に効くといわれる「恋の水」が湧いている。恋の悩み解決のためや好きな恋人と結ばれる為の祈願方法は、神社の中にある売店で販売されている紙コップに願いごとを書き込んで「恋の水」を汲み、神棚にお供えをするか絵馬に望みを書いて奉納すれば恋の望みが叶うとか。なお、願いが叶ったときはお礼参りも忘れずに。 |
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| 恋の水神社の言われは、むかし、大納言桜町成範の娘、桜姫は、成範の家臣の青町と恋に落ちました。二人は、親の反対を押し切ってかけ落ちし、北山の里でつつましやかながら、幸せに暮らしていたそうです。ところが、そのうち青町が病気にかかってしまい、桜姫の必死の看病にも、悪くなるばかりです。そこで、神に願をかけたところ、「知多に恋の水という霊験あらたかな神水がある。その水を飲ませよ。」とのお告げがありました。 |
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桜姫は、一刻も早く恋の水を汲んで帰り、青町の病気を治したい一心で、旅に出ました。そして、「恋の水は、このあたりと聞きましたが・・・・」と、たずねたところ、村人がからかい半分に、「これからまだ、東へ35里もありますよ。」と答えたので、桜姫は、いっぺんに気落ちしてしまい、その場で息をひきとりました。そして、桜姫の墓がこの神社に建てられて現在に至っているようで現在もこの神社を代々お守りされている方がお住まいになっています。 |
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土曜日でしたが、若いカップルや女性のグループが大勢思いを叶えようと1個200円の願掛け紙コップに思いを書いて奉納していました。
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