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OASIS21会場でITSフェステバル2002が行われました。

空中に浮かぶガラスの大屋根は、
オアシス21のシンボルです。

ガラスの上面には薄いベールのように水が流れ、無数の光の波紋を描き出します。外周には園路があって地上14mの空中散歩が楽しめます。「水の宇宙船」の軸は名古屋城の方角を向いています。
上の写真は水の宇宙船から水の流れをとおして下のイベント会場で行われているITSフェステバル2002の会場を撮影したものです。
 ●オアシス21は地球環境にやさしい都心のオアシスとして 設計されています
   ・トップライトを多用し、地下空間への自然採光システムが導入されています。
   ・局所空調が導入されています。
   ・人工地盤緑化により、ヒートアイランド現象を緩和しています。
   ・水を張った大屋根により、地下への輻射(ふくしゃ)熱を軽減された施設です。
   ・雨水の再利用と井戸水の活用が行われています。
   ・氷蓄熱システムを導入し夜間電力を使用しています。
   ・プレキャストコンクリートを多用して木材型枠を大幅に減らし、熱帯雨林の保護に対応。
さまざまなイベントや市民活動に応える、地下1階の多目的空間広場で、ITSフェステバル2002が国土交通省中部地方整備局・愛知県ITS推進協議会の主催で行われました。開催日程は平成14年11月14日(木)〜17日(日) までの4日間開催され、「みち」「ひと」「くるま」「ゆめ」の未来にふれる、4つの体感ゾーンが設置されていました。展示の具体的内容は。・DSRCジオラマ展示・歩行者ITS展示(実演)コーナー・ETC模型展示・ETCコーナー・道路管理高度化(車両)デモ・冬季道路のITS紹介コーナー・ITS紹介コーナー(映像)・ITS紹介パネル展示・ITS技術搭載車両展示(6台展示予定)・各車両メーカーによるITS搭載車両展示・カーナビの体験コーナー等で盛況でした。
見とおしの良いなだらかな芝生の斜面には花壇が彩りを添え、春と秋に表情をかえる二種類の樹木が、宇宙船をとりまくように並んでいます。ベンチに座ったり、お弁当を食べたり、芝生の上に寝転んだりして晩秋の日の光を浴びて楽しんでいました。左手前の久屋大通と、右奥のNHKビル、愛知芸術文化センター(2階部分)とが、なだらかな芝生の斜面でつながって歩行者に対しやさしい空間となって非常に便利になっていいます。         ※写真の上でクリックすると拡大表示します。
・宇宙船の面積 約2,700・
・宇宙船の水面の面積 約1,760・
・宇宙船の水面の深さ 約10cm
・外周園路の幅 約3.3m
・外周園路の長さ (一周)約200m
・宇宙船の水に井戸水を活用
・夜間ライトアップの実施

名古屋市の真ん中栄公園に新しい都会のオアシスが誕生しました。空中に浮かぶガラスの大屋根からテレビ塔を望む景観は新鮮で万博やITS国際会議を控えた名古屋の力強いシンボルとなっているようです。

 

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OASIS21会場でITSフェステバル2002が行われました