食るり愉るり知多半島

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高山祭が日本三大美祭の一つと称されるのは、“動く陽明門”ともいわれる屋台があるためです。春の祭りには、12台、秋の祭には11台の屋台が出ます。これは他の町に負けぬようにと各町が競って趣向を凝らして作り上げた物なのです。金具、織物類のほかに、一位一刀彫りと呼ばれる彫刻の装飾が見事です。 この装飾に負けず美しいのがからくり人形である。現在実際に演技をするのは、春の祭りは3台、秋に1台の屋台だけですがその動きはユーモラスで観衆の一番の注目です。浦島の曲で檜桶の上で童子が舞う「三番叟」、弁財天が猿楽を舞う「龍神台」、玉とり獅子が回転する「石橋台」、そして秋に登場する「布袋台」。・・・実際は、当日すごい人でからくり人形を近くで見るのは忍耐と人を掻き分ける体力がないと不可能です。(老人の 私には不可能でした)幻想的な提灯に照らされた夜宮も見物するには、3時間から4時間くらい細い高山の町並みの路地の側溝に跨り体力と、忍耐、寒さに耐えなければ見ることが不可能でした。(旅館で酒を飲んでて、夜宮は見ませんでした)

高山祭とは、高山を代表する2つの神社である、日枝神社と桜山八幡宮の例祭の総称です。日枝神社の例祭は山王祭と呼ばれ、毎年4月14・15日に行われ、桜山八幡宮の例祭は八幡祭と呼ばれ、10月9・10日に行われます。
17世紀中頃、両神社を崇敬することにあつかった領国大名・金森氏が領民たちに年2回の楽しみを与えようと行うようになったといわれています。

祭り期間中は全国から観光客が数十万にも訪れ、外国からも観光客やさまざまな人々が訪れます。昔、懐かしい色々なお店が沢山出ていましたなぜか外国の人が日本の懐かしい人形を販売していました。

さるぼぼ人形も高山祭りに花を添えるようにお店に沢山並べられていました、なぜか高山を象徴するような強烈な色と形に思えて思わずシャッターを切りました。


 

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