江戸時代から続く廻船問屋瀧田家150年前の風情そのままに復元されて今年の4月21日にオープンしました。常滑の生活文化や海運の歴史に触れ合うことができ、どことなく懐かしさを感じられます。「からくり儀衛門の無尽灯」や「弁財船模型」などが展示の目玉となっています。
中部国際空港が建設される伊勢湾常滑港を見下ろせる高台にある瀧田家は、白壁がきれいに復元されていました。

座敷から庭を見たところです。障子と裸電球屋根瓦がマッチし何かわからないが昔を思い起こさせてくれます。室内にからくり儀衛門の無尽灯等が展示されてます。

昔懐かしい釜戸がありました。

座敷と納戸の間の壁にあった風流な窓です。

 

 

風呂場の脱衣所から庭を写してみました。

 

 

知多半島では昔から一人前の男は家を持つよりいい水が出る井戸を持つこととされてきました。そのために屋根つきの大切に使われた井戸が瀧田家にもありました。きっとおいしい水が出ていたのでしょう?

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